
気軽なプレゼントに小さなブーケを
なんでもない日のプレゼントや自分へのちょっとしたごほうびなどには、こんなかわいらしい小さなブーケはいかがですか。立派な花瓶がなくても、グラスなどにサッと飾れて気軽に楽しめます。
- 使用花材
- ガーベラ、カーネーション、スイートピー
- 金額の目安
- 500円
※金額は目安であり、参考価格となります。
大切な思いを花とともに
花を贈る理由が見当たらない、花屋に入るのが恥ずかしい・・・と、花を贈ることに気後れしてしまう方も多いかもしれません。でも、花といっしょなら大切な人へのあなたの思いや気持ちはきっと伝わります。 普段は気恥ずかしくてなかなか伝えられないこと、花とともに表してみませんか。
花の生産量全国1位のあいちからはじめる新習慣です。
記念日じゃなくても花を贈る素敵な習慣、はじめてみませんか?
JAあいち経済連では、22日「夫婦の日」にちなんで毎月22日を「パートナーズデイ」と定め、大切な人へ花とともに感謝や労いを伝える日として提唱しています。 夫婦だけでなく、友人や仕事仲間など自分にとってのパートナーへ。月に1度、普段は言えない感謝の気持ちを表すきっかけとなる1日になれば。 そんな想いで活動を行っています。
高価なプレゼントは年に一度の記念日に…。月に一度は、ちょっとしたプレゼントに花を贈り、労い・感謝の気持ちを伝える…。
毎月22日は、大切な人へ思いを込めた花を贈りましょう!
どんな花を贈れば、あの人に喜んでもらえるだろう…
花を贈ろうとするとき、相手をイメージした色でまとめたり、季節の花をメインにしたり、母の日のカーネーションのようにイベントの意味合いで花の種類を選んだり、と選択は無限大です。でも選択肢が広いからこそ迷うことも。
ここでは、金額と贈る相手に合わせたアレンジの一例をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
※右側のサムネイルをクリックすると詳細が表示されます。
なんでもない日のプレゼントや自分へのちょっとしたごほうびなどには、こんなかわいらしい小さなブーケはいかがですか。立派な花瓶がなくても、グラスなどにサッと飾れて気軽に楽しめます。
※金額は目安であり、参考価格となります。
ピンクのグラデーションがかわいらしいブーケ。イメージしたのは若い女性へのプレゼントです。グリーンも合わせることでさわやかさももプラス。喜ばれること間違いなし!
※金額は目安であり、参考価格となります。
白を基調にピンクやパープルの花や実ものを合わせたブーケは、かわいさがありながら落ち着いた印象も。大人の女性にぴったりのプレゼントです。
※金額は目安であり、参考価格となります。
男性へのプレゼントには、そのまま飾れるアレンジメントはいかがですか。グリーンとともに、ブラウン系などの落ち着いた色味の花を合わせれば、男性も抵抗無く喜んでもらえるでしょう。
※金額は目安であり、参考価格となります。
かごを使って素朴な印象の花をまとめたアレンジメントは、仰々しくないのに、とっても華やか。年齢問わず好感度が高いプレゼントとなるでしょう。
※金額は目安であり、参考価格となります。
大切な人への特別なプレゼントは、両手で抱えるようなアレンジメントを贈ってみては?たくさんの花やグリーンでボリュームたっぷりなアレンジに、贈られた方もおどろきとうれしさを感じるはずですよ!
※金額は目安であり、参考価格となります。
素敵な花を贈れば、きっとあなたのイメージもアップするはずです。
四季の祭事や、イベントのカレンダーです。あなたの花贈りの参考にしてください。
新年には、ご挨拶に華やかなアレンジや花束を贈ったり、自宅にしめ縄のアレンジや和花を飾ってお客様をお迎えしてみてはいかがでしょうか。
大人になったお祝いには、ちょっとシックな花束を。お酒などの”大人なプレゼント”とともに贈るのもおすすめです。また、新成人になられた方からご家族やお世話になった方へ感謝を込めて花を贈れば、きっと喜ばれるはずです。
1月31日は日本愛妻家協会が制定した「愛妻の日」です。日頃の感謝を込めて、一番身近な奥様に花を贈ってみませんか。
日本では、女性が男性にチョコレートを贈る日として定着していますが、世界的には男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日。
欧米やアジア諸国では、男性から女性へ、バラなどの花を贈るのが最もポピュラーです。日本でもこの習慣が「フラワーバレンタイン」として広がり始めました。
女の子の厄除けと健康祈願のお祝いをする雛祭りは「桃の節句」。昔から桃には邪気を祓う力があるとされており、邪気祓いをする「上巳の節句」を桃の節句と言うようになったという説があります。雛祭りにはぜひ桃の花も飾ってお祝いしましょう。
男性が女性に感謝の気持ちを込めて、春の訪れを告げる花「ミモザ」を贈る日。おもにイタリアで行われている習慣です。今年はあなたも家族や友人、同僚の女性にミモザを贈りませんか。
すっかりおなじみとなった日ですが、バレンタインのお返しはあめやクッキーと決めつけていませんか?最近は「ホワイト」にちなんで純白の花「カラー」を贈ることも増えているようです。カラーに限らず小さなかわいらしい花束やアレンジを贈ってみてはいかがでしょうか。
ご先祖様へ感謝を伝える「お彼岸」。お墓や仏壇のお供えに花は欠かせません。仏花は花屋、ホームセンターやスーパーなどで気軽にご購入いただけますし、仏花でなくても故人の好きだった花を選ぶのもおすすめです。お墓参りが出来ない方も、自宅に花を飾りご先祖様や故人へ思いを馳せる日にしませんか。
親しい人に本と花を贈る日が「サンジョルディの日」です。サンジョルディはスペイン、カタルーニャ地方の守護聖人で、スペインでは命日の4月23日に、男性から女性へ1本の赤いバラを、女性から男性へは1冊の本を贈り合う習慣があります。
日本ではまだあまり知られていませんが、「こんな日があるんだよ。知ってる?」と赤いバラを贈ると素敵ですよね!
こどもの日は「端午の節句」とも呼ばれます。端午の節句の花は菖蒲。鎧兜やこいのぼりと一緒にぜひ菖蒲も飾ってみてください。飾るとともに、菖蒲湯にも浸かりたいものですが、菖蒲湯用に購入する際は、花菖蒲ではなく葉のみの菖蒲でとお伝えくださいね。
花を贈る日と言えば、「母の日」。定番のカーネーションは、母性愛を象徴する花と言われています。花束・アレンジはもちろん、長く楽しめる鉢植えもおすすめです。
アメリカで生まれた父の日は、現地では元々バラの花を贈る習慣があったそうですが、最近は幸せの象徴や明るい印象の黄色が父の日のイメージカラーであることから、父の日のプレゼントには黄色のバラやひまわりが多く選ばれています。
願いを込めた短冊を結んだ笹とともに、空をイメージした青色や白色、星を連想する黄色などの花をつかったアレンジなどを飾ってみてはいかがでしょうか。ひと味違った七夕を楽しめますよ。
お中元の贈り物の選択肢に、花も加えてみませんか?手間がかからず、長く楽しめる鉢植えなどがおすすめです。
※お中元を贈る時期は地域によって異なりますのでご注意ください。
語呂合わせで8月7日は「花の日」です。部屋に好きな花を飾ったり、記念日を口実にサプライズでプレゼントしてみたり、自由な発想で花を楽しんでください!
お盆のお墓参りには花が欠かせませんよね。遠方で直接お参りできない場合などには、お花をお届けして気持ちをつたえる方法もあります。菊などのオーソドックスな仏花はもちろん、故人の好きだったお花などもお供えしてみてはどうでしょうか。※お盆の時期は愛知県では8月中旬ですが、北海道・関東では7月中旬に行う地域もありますのでご注意ください。
いつも見守ってくれているお祖父さん、お祖母さんへ、感謝の気持ちをお花で表してみませんか。
9月9日は、季節の節目にある節句のひとつ「重陽の節句」です。菊を飾り不老長寿を願うことから、「菊の節句」とも言われています。
菊を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒や菊湯などを楽しんで、季節の移り変わりを感じてみてください。
旧暦8月15日は十五夜。この日の月は「中秋の名月」として、お月見をするのが慣わしですね。きれいなお月様を見上げる傍らには、ススキとお月見団子…。今年はそこに、お月様を連想する、黄色いまん丸なピンポンマム(球状に咲く菊)も加えてみてはいかがでしょうか。お月見の飾りつけが一気に華やぎますよ。
ご先祖様へ感謝を伝える「お彼岸」。お墓や仏壇のお供えに花は欠かせません。仏花は花屋、ホームセンターやスーパーなどで気軽にご購入いただけますし、仏花でなくても故人の好きだった花を選ぶのもおすすめです。お墓参りが出来ない方も、自宅に花を飾りご先祖様や故人へ思いを馳せる日にしませんか。
10月の第3日曜日は「孫の日」です。お祖父さん、お祖母さんと、お孫さんがコミュニケーションを深めるきっかけとして、取り入れてみるのはいかがですか。お花を贈れば、お孫さんの情操教育の一助となるはずです。
日本でもすっかり定着し、みんなで楽しむイベントになったハロウィン!仮装だけでなく、お家をハロウィンかぼちゃとお花のアレンジで飾りつけてみませんか。
1980年代に制定された「いい夫婦の日」。婚姻届を提出する人も多いこの日、花束のプレゼントはもちろんのこと、照れくさい方は食卓に飾るアレンジメントなどで日頃の気持ちをカタチにしてみませんか。
クリスマスの花と言えばポインセチアです。クリスマスカラーと苞葉の形が星形のポインセチアはクリスマスムード満点。ほかにも、ツリーやリースといっしょにバラなどのお花も飾れば、いっそう華やかさが増しますよ。
お歳暮の贈り物にも花を選んでみませんか。目にも美しい上に、長く楽しめる鉢ものがおすすめです。この時期はシクラメンやシンビジュームなどが多く出荷されています。
男性から女性へ花を贈るバレンタイン
日本におけるバレンタインデーは、「女性から男性へチョコレートで愛を伝える日」としておなじみです。
でも世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日なのです。
欧米では、メッセージカードを交換し、あわせて、男性から女性に花(主に赤いバラ)を贈ることが最もポピュラーです。近隣のアジア諸国でもバレンタインデーは男性から女性に花を贈る日として定着しています。
2月14日は、世界でいちばん花を贈る日なのです。この事実、じつは多くの日本の女性も知るところ。「もしも男性からバレンタインギフトを贈られるとしたら何が欲しいですか?」の答えとして、アクセサリーやスィーツと同じくらい「花束」がほしいとのアンケートデータもあるんですよ。そう、女性はお花を待っているのです!
女性から男性へ、とっておきのチョコレートを贈る気持ちと同じように、男性から女性へ、ちょっと勇気をだして愛する人のために選んだ花を贈ってくれたら…
そこから新しい物語がいくつも生まれ、LOVEにあふれた心温かな一日になるよう「男性から女性に花を贈る2月14日」にしていきませんか?