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ハウスみかん

ハウスみかんは、温州みかんの木をハウスで加温して開花を早め、果実の成熟をすすめて育てられたみかんです。
露地みかんは、秋から冬に収穫されますが、ハウス内を暖めて育てることで春から秋にかけて収穫できます。

ハウスみかん

あいち産ハウスみかんの旬

あいち産ハウスみかんの旬

あいちのハウスみかん

成熟期に水分や肥料をギリギリまで抑えストレスをかけて育てることで、糖度のある美味しいみかんを栽培しています。また、真冬でもハウス内を24℃以上の暖かさに管理し、品質向上を図っています。

ハウスみかん

ハウスみかんの成分・効能

美肌効果や風邪予防などが期待できるビタミンCや、血管強化の効果があるビタミンP(ヘスペリジン)が多く含まれています。なお、ビタミンPは袋やすじに多く含まれます。また、オレンジ色の成分であるβ-クリプトキサンチンは粗しょう症予防や発がん抑制の作用があると言われている成分です。この他、風邪予防につながるシネフリンや疲労回復効果のあるクエン酸なども含まれます。

  • 効能
  • 美肌効果
  • 疲労回復
  • 風邪予防

ハウスみかんの選び方

  • 形が腰高のものは酸度が高く糖度が低い傾向にあり、
    扁平な形のものは酸度が低く糖度が高い
    傾向にあります
  • 果皮が浮いて少しだけふっくらしてるもの、
    ツヤ・ハリがあるもの
  • ヘタが黄色がかった緑色でなるべく小さいもの

ハウスみかんの保存方法

10℃前後の常温で保存してください。食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やすのもおすすめです。

生産概要

共販対象面積(a)
1,880a(平成26年度)
年間出荷数量(t)
875t(平成26年度)
主要JA
JAあいち知多、JA蒲郡市、JA愛知みなみ、JA豊橋

こだわりブランドのご紹介

みはまっこ・さわみっこ(JAあいち知多)

ブランド商品画像

「みはまっこ」は、愛知県の知多半島に位置する美浜町を中心に栽培されるハウスみかんの愛称で、紅が濃く(オレンジが濃く)、糖が高く甘いことを特長としています。
「さわみっこ」は、みはまっこの省加温タイプ。少し緑の残る見た目と、みかんらしい程よい酸味が楽しめます。

こだわりのハウスみかん、販売時期などはJAタウンでご確認ください。

JAタウン「あいちゴコロ」