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あいちの園芸

デルフィニューム

デルフィニューム切り花では珍しい青い花色が特徴です。長い花穂にたくさんの小花をつけ、豪華なイメージの花姿です。水色や濃い青色が一般的ですが、ほかにも紫やピンク、白色の品種もあります。花型も一重、八重とありイメージが異なるため、さまざまなシーンで使用されています。「Delphinium(デルフィニューム)」という名前はギリシャ語の「Dolphin(イルカ)」に由来しています。蕾の形が、イルカが背中を曲げた格好に似ているからだと言われています。
園芸品種として改良が進んだのは17世紀とされています。19世紀以降はイギリスを中心に改良が進みました。日本で栽培されるようになったのは19世紀頃からです。
デルフィニュームは贈答用の花束から葬儀まで多様なシーンに使用されています。八重咲きは草丈も長くボリュームがあるため、豪華なアレンジなどによく使用されます。

一重系(シネンシス)

一重系(シネンシス)

八重系

八重系

あいち産デルフィニュームの旬

あいち産デルフィニュームの旬

あいち産のデルフィニューム

あいちでは一重咲(シネンシス)系を中心に栽培し、全国トップレベルの品質と出荷量を誇っています。
デルフィニュームは、苗の段階で気温が高い場所で育てると生育不良を起こしやすいため、あいち産は高冷地で栽培された苗を使用しています。また、多くの花を咲かせるために、株本に光があたるよう下葉を取りながら育てています。

栽培

デルフィニュームが長持ちする方法

活けるときは、たっぷりの水とともに花器や花瓶に入れ、乾燥を防ぐため、空調の風が直接当たらない場所に飾ってください。

デルフィニュームが使用される季節の祭事・イベント

  • 愛妻の日
  • ホワイトデイ
  • 七夕

生産概要

作付面積
7.7ha
出荷量
7.408千本
出荷時期
10月~6月
主要品種
プラチナブルー、グランブルー(シネンシス系)
主要JA
JA豊橋、JA西三河