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あいちの園芸

園芸部門の取り組み

苗づくりから、食卓まで

園芸部門では、生産から販売の各シーンにわたって様々な取り組みや施設運営を行い、生産者・JAをサポートしています。
すべては高品質で安全・安心な農産物を消費者のみなさまにお届けするために、そして生産者の生活を守り、愛知県の農業を守っていくために。それがJAあいち経済連の使命です。
ここでは、運営施設や取り組みの一部をご紹介します。

育てる

強い苗で、生産者を支援

苗生産センター

健全で強い苗を農家に供給するために、最新の設備と高度な技術を備えた「苗生産センター」の運営を行っています。
病害虫への万全な対策と最適な苗栽培環境、そして自然光にこだわりながら“24時間環境複合制御システム”により高品質の苗を育てています。

PDFで開きます苗生産センターについて詳しくはこちら(PDF:412KB)

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守る

安全・安心な青果物を作る仕組みと運営

生産履歴記帳の推進

生産履歴記帳とは、個々の生産者が、施肥や防除などについて、いつ・どこで・どのような作業を・どのように・どの程度(使用量など)行ったかを具体的に記録し、その内容が生産基準に適合しているかを出荷前に確認する取り組みです。JAあいち経済連では、安全・安心な農産物の生産・供給に向け「生産履歴管理システム」をJA・生産者へ推奨するとともに、運用指導やシステム管理を行っています。

生産履歴記帳システムについて詳しくはこちら

履歴OCRシートサンプル

GAPの推進

GAP(Good Agricultural Practice)とは、農業の生産現場において、食品の安全確保や環境保全等の目的を達成するために、栽培から出荷までの各工程で対策項目を決定し、それに従い農作業を行い、記録する取り組みです。
JAグループ愛知では、消費者の皆さまへ安全な農産物をお届けするため、食の安全確保対策の共通項目(JAあいち版GAP[食品安全編])を策定し、これに基づく生産活動を推進しています。
JAあいち経済連では、GAPの推進と導入・管理について、JA・生産者をサポートしています。

GAPについて詳しくはこちら

GAPチェックシート

営農支援センター

営農支援センターでは、市場や直売所などに出荷する前の農産物を対象に、残留農薬の抽出分析を行っています。
万が一、基準値を超えるなど、問題が発覚した際の対応方法(出荷停止・再発防止指導など)を定め、安全・安心な農産物をお届けできるよう、体制を整えています。年間3,000件を超える分析数は全国でもトップクラスを誇り、あいち産の安全・安心へのこだわりがここにもあります。また営農支援センターでは、野菜や花を中心に、産地に適合する農業生産技術の確立や産地の課題解決につながる栽培実証、病害虫・生理障害診断による栽培支援なども行っています。

営農支援センター(ASC)について詳しくはこちら

青果物トレーサビリティの取り組み

JAグループ愛知は、安全・安心な青果物をお届けするため、以下のような青果物トレーサビリティを推進しています。

「あいちそだち」のご紹介

インターネット上で「だれがどこでどうやって生産した青果物か」を確認できる商品が「あいちそだち」です。右側画像のシールが添付された「あいちそだち」の青果物は、シールに印字されているアクセス番号から、生産時の農薬使用状況や、生産者の情報まで閲覧することができます。月に一度アンケートにお答えいただいた方に、抽選であいち産の農産物をプレゼントしています。
詳細は、下記リンク先「あいちそだち」サイトをぜひご覧ください。

あいちそだちについて詳しくはこちら

あいちそだち

「いきいき愛知」のご紹介

生産履歴記帳を行っている青果物の中でも、地域の慣行栽培基準から節減対象農薬や化学肥料(窒素成分)を5割以上減らして栽培したものを「いきいき愛知」または「特別栽培農産物」として販売しています。
第三者である消費者団体・流通業者などと本会で構成する推進委員会・認証委員会にて、制度の基本事項の検討・決定や生産出荷計画の審査を実施。計画の基準通りに栽培しているか、県内各JAと本会が、ほ場や生産履歴を厳しくチェックしています。

いきいき愛知について詳しくはこちら

生産履歴記帳

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届ける

安定した品質での出荷を守り、さらなる高品質を目指します。

西三河地域青果物パッキングセンター

いちご・いちじくのパック詰めを行う「西三河地域青果物パッキングセンター」を2015年に新設しました。選別やパック詰め作業を請け負うことで、商品の品質向上と農家の労力負担軽減を図っています。

施設概要
施設面積 作業場 冷蔵庫 資材庫 製造能力
いちご いちじく
960m² 371m² 158m²(2室) 85m² 85万パック
/年度作
40万パック
/年度作

伝える

あいち産ファンづくりの推進

PRイベントの実施

あいち産農産物の良さをPRし、あいち産サポーターを広げていく取り組みを積極的に行っています。
例えば、量販店の販売担当者の方を現場の畑に招き、実際に栽培方法を見学、生産者と情報交換する産地研修などを実施し、あいち産農畜産物のこだわりや魅力をお伝えています。また、店頭に野菜ソムリエを派遣。産地のメッセージを添えながら、あいち産のおいしさや料理方法などをご紹介。試食でご体験いただくなど、ファンづくりに努めています。
また、花については、生活に花を取り入れるきっかけづくりのため、花を贈る記念日(フラワーバレンタイン、パートナーズデイ等)の普及活動などを行っています。

量販店担当者向けあいち産商品研修会

野菜ソムリエが店頭でファンづくり

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