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ニュースリリース

JAあいち経済連からの最新ニュースをご覧いただけます。



平成21年2月27日
安全・安心・美味な県産ブランド豚の生産拡大を目指す
〜発足20周年記念式典を開催〜

1.目的
 本会では、愛知県のブランド豚「みかわポーク・高品質豚(※1)」の維持・拡大を目指している。販売開始20周年を記念して、「みかわポーク・高品質豚発足20周年記念式典」を開催する。「みかわポーク・高品質豚」の生産・販売に携わっていただいた関係者に対する感謝の気持ちを示すため取引先や功労者に感謝状を贈るとともに、「みかわポーク・高品質豚」のリニューアル内容を発表する。

※1「みかわポーク・高品質豚」
渥美半島を中心に生産地・生産者を限定し(認定農家数28戸)、確かな検査体制のもとで生産した安全・安心な豚肉。特別な配合飼料を与えているので柔らかくておいしい肉質を実現している。現在、年間60,000頭が出荷され「高品質豚」として販売されている。その中で、厳選され選抜された約20,000頭が「みかわポーク」として認定されている。20周年を迎える今年、『環境・健康・おいしさ』をキーワードとして配合飼料をリニューアルする。


2.主催
 愛知県経済農業協同組合連合会
3.協賛
 JA愛知東、JAひまわり、JA豊橋、JA愛知みなみ
4.開催日時
 平成21年3月9日(月) 午後3時〜午後7時
5.開催場所
 ウェステージ豊橋
 豊橋市白河町50 ?0532−34−0505
6.開催内容
 第一部 20周年記念式典 感謝状・記念品贈呈、 20年の歩み報告、リニューアル発表 他
 第二部 記念講演 『最近の消費動向と量販店の販売戦略について』
 第三部 懇親会
7.参加者
 愛知県(農林水産部、農業総合試験場、畜産総合センター、家畜保健所)、豊橋市(東三河食肉流通センター、衛生検査所)、畜産協会、養豚協会、取引関係者、功労者、生産者、JA、関係者など約120名


■この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
JAあいち経済連 畜産部 養豚担当課長 伊藤俊克、畜産課 大江一男
TEL:0532−47−8232

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平成20年11月25日
 第1回あいちの農畜産物ファン感謝祭
「見て、さわって、食べて あいちin MOG」の実施について







1.主旨
 愛知県産農畜産物の認知度向上のため、消費者に対して「見て・さわって(体験)・食べて」いただく場を創出し、楽しみながら「あいちの農業」を知っていただく機会として、ファン感謝祭を実施する。
2.イベント名
「見て・さわって・食べて あいち in MOG」
3.実施日
 平成20年11月30日(日)午前10時より午後3時まで
 ※雨天でも実施
4.会場
 JAあいち経済連 パールライス安城工場(MOG)
 安城市高棚町井荒井3-1
5.集客予定数
  2,000人

ゾーン ねらい 内容
ステージイベントゾーン イベントを実施し集客を高める。 @会長メッセージ、Aウルトラクイズ、Bあぐり父さんじゃんけんゲーム、Cあいち農業のPR、D餅つき、E伊藤華づ枝先生の食育講演、Fゲストトークショウなど
見てあいちゾーン パネルなどの掲示により、本県農業と県産農畜産物を知っていただく。 @「すごいぞ!あいちの農業」をテーマにパネル掲示、AMOG見学並びにクイズラリー、B「あいち米」シャリ玉食べくらべ、C地元幼稚園・保育園児のぬりえ作品の展示
さわってあいちゾーン 各種コーナーでの体験を通して、農業をより身近に感じていただく。 @農業機械試乗、A糖度測定コンテスト、B畜産部位当て輪投げ、C豆の早移しレース、Dあぐり父さんとクラウングリーディング
食べてあいちゾーン 県産農畜産物のおいしさ・素材の良さを実感いただく。 @おにぎり・助六・おはぎ・米粉パン、A牛肉・豚肉のしゃぶしゃぶ・煮卵、B煮込みスープ・豚汁、Cカットフルーツ、D飲料など ※有料販売
買い物ゾーン 県産農畜産物のおいしさ・素材の良さを実感していただく。 @精米販売、A青果物(加工品を含む)・花き販売、B精肉販売、C地元産野菜の詰め放題

6.その他
   販売品の売上金は、行政への募金とします。

■この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
 JAあいち経済連 経営企画部 担当:石黒  TEL:052-951-3630
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平成20年10月28日
 愛知県Aコープチェーン
 生鮮野菜・精肉の『県産優先・国産こだわり宣言』




 愛知県Aコープチェーンは県産農畜産物の販売拠点として、11月1日より生産農家・県下JA・JAあいち経済連と一体となって組合員・利用者に安全・安心・新鮮な農畜産物を提供していくことを誓った「生鮮野菜・精肉の『県産優先・国産こだわり宣言』」を行います。
 愛知県Aコープチェーンでは県産農畜産物の消費拡大を促進する売場づくりと、生産資材高騰により生産農家の経営が圧迫されていることへの理解醸成活動に取り組んでいきます。
 
==========  記  ==========

1.宣言タイトル
 生鮮野菜・精肉の『県産優先・国産こだわり宣言』 
2.宣言文 
「愛知県Aコープチェーンは安全・安心・新鮮な農畜産物を組合員・利用者に提供するため、地元JA産・愛知県産の取り扱いを優先します。」
3.宣言開始日  平成20年11月1日(土)
4.取組店舗  愛知県Aコープチェーン 全36店舗
5.取組方法  
 (1)生鮮野菜
 地元JA産、愛知県産の順で取り扱いを優先し、国産品であっても産地にこだわった、安全・安心・新鮮な生鮮野菜をいち早く組合員・利用者に届けるよう努力します。
(ただし、時期により国内での調達が困難な商品、あるいは内外価格差が大きい商品は、お客様のご要望に応じて、やむを得ず外国産を取り扱うことがあります。)
 (2)精肉
 牛肉・豚肉・鶏肉は愛知県産の取り扱いを優先し、国産品であっても品質にこだわった品揃えに努力します。
(ただし、国内での調達が困難な商品は、お客様のご要望に応じて、やむを得ず外国産を取り扱うことがあります。)             
■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
愛知県Aコープチェーン事務局長 萩野広記 TEL:0566-97-0711
(JAあいち経済連 生活部 店舗指導課内)

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平成20年10月28日
生産者の顔が見える愛知県産加工用トマトの振興にむけて
〜生産者、消費者、行政、加工業者の4者で交流会〜











 JAあいち経済連と地元の加工業者2社(コーミ株式会社、岡本食品株式会社)、愛知県農林水産部は、県内産加工用トマトの生産振興と消費拡大を目指し、11月26日に「愛知県加工用トマト拡大協議会」の第3回大会を開催します。
 加工製品においても安全・安心な国産原料を求める消費者の声が高まる中、加工用トマト栽培の発祥地である愛知県で消費者ニーズに応えていこうと、平成18年度に同協議会を立ち上げました。高齢化による労働力の低下などにより当県においても年々加工用トマトの産地縮小が進んでいますが、同協議会では過去2回、生産者・消費者・行政・加工業者が集う交流会を開催し、加工トマトの地産地消に向けた情報交換を行ってきました。
 消費者側からは加工用トマトに対して安全・安心な国産・県内産原料を求める強い思いが伝えられ、生産拡大のためには栽培環境の改善や収穫作業の労力軽減、新規生産者の確保が必要であること確認しました。それぞれの思いや現状についての理解を深め、県内産加工用トマトの生産拡大に向けて英知を結集しています。
 今回の第3回大会ではより一層県内産加工用トマトの生産を盛り上げるため、参集範囲を従来の生産者・消費者・行政・加工業者の4者に加え、県内の農業塾へも広げます。昨年に引き続き、生産振興に貢献した生産者を表彰するとともに、生産資材価格高騰を背景にさらに労働条件が厳しくなる中、生産者に実施したアンケート結果を報告し、生産現場の生の声を伝えていきます。
 同協議会では今後も引き続き、よりよい生産環境づくりと消費者への安全・安心なトマト加工品の提供に努め、生産者と消費者が連携した「生産者の顔が見える愛知県産加工用トマト製品づくり」を進めていきます。
==========  記  ==========
1. 日時:平成20年11月26日(水)
2. 場所:ホテルアソシア豊橋 〒440-0075豊橋市花田町西宿
              電話 0532-57-1010
3. 内容:第一部 13:00開始
  (1) 協議会の趣旨、活動方針の説明
  (2) 優秀生産者、産地表彰
  (3) 講演「全国の加工トマトの現状と優良栽培事例について」
  (4) 生産者、消費者、各代表による加工用トマトの現状報告
 第二部 16:00開始
  会食(食材・調味料に愛知県産加工トマトを使用)
4. 参加者:愛知県内の加工用トマト生産者、消費者(生協、学校給食関係者など)、東海農政局、愛知県、県内市役所、全国トマト工業会、加工業者、JA関係者など約90名


■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
JAあいち経済連 園芸部 青果販売課 鈴木邦男
 TEL:0532-47-8225

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平成20年8月28日
 JAグループ愛知
 農業生産資材価格高騰に対する緊急支援対策の実施について









1.主旨
 重油、飼料、肥料をはじめとする農業生産資材価格の高騰は農業経営に重大な影響を与えており、営農形態によっては生産者が経営継続の危機にある状況となっています。
 このような状況に対して、JAグループ愛知は生産者の経営継続と生産基盤の維持を目的に、JAと中央会・経済連が連携し、高騰資材に対する緊急的な対策を実施します。また、中長期対策として販売価格対策、生産・流通コストの低減対策及び消費者・実需者への理解促進活動等に取り組みます。

2.対策の考え方
(1)緊急対策
 @値上りの大きい重油、飼料、肥料、段ボール等に
  対する価格対策
 A素畜導入支援や生産物出荷運賃に対する価格対策
  などの経営安定対策
 BJAの支援策に対する支援
(2)中長期対策
 @消費者・実需者に対する理解促進活動、契約取引の
  拡大など販売価格対策の実施
 A出荷先や出荷規格・容器の見直し、直送の拡大など
  流通経費の低減
 B行政に対する支援要請活動の実施
 C農家組合員が実施するコスト低減への促進支援

3.緊急対策の内容
(1)経済連が実施する対策(総額1,500百万円)
 @緊急経営支援対策 860百万円
  ・重油、配合飼料、肥料、段ボールへの価格対策
   (肥料は秋冬作露地野菜・麦用元肥肥料等で
    上半期から実施分も含)
 A経営安定対策 410百万円
  ・素畜導入助成
  ・生産物出荷運賃対策(上半期から実施分も含)
  ・農機の導入支援対策
 B低コスト化促進対策 230百万円
  ・施設園芸にかかわる省エネ機器、
   資材の導入促進助成
  ・営農用重油物流効率化促進助成 
  ・畜産生産性向上に向けた施設改善助成
   (上半期から実施分も含)
  ・コスト低減型肥料導入促進助成 
 対策実施期間は、平成20年9月〜21年3月を基本と
 する。
(2)JAが実施する対策
 @経済連が実施する対策への上乗せ支援
 AJA独自の支援
 BJAの広報活動
(3)中央会が実施する対策(総額200百万円)
 @JAが実施する対策への支援
 対策実施期間は、平成20年9月〜21年3月を基本と
 する。

4.中長期対策の主な内容
(1)消費者・実需者への理解促進活動
 @消費者への対応
 ア)県内各JAが実施するJA・農業まつり等(秋〜冬)
 イ)ふるさと農林水産フェア秋(吹上):11月7〜9日
 ウ)食と命の農畜産物フェスタ(岡崎):11月8〜9日
 エ)愛知県産農畜産物ファン感謝祭(安城):
   11月30日
 オ)主要駅におけるPR活動:毎月29日(肉の日)、
              8月31日(やさいの日)
 カ)Aコープ、取引量販店における消費拡大
   キャンペーン
 A実需者への対応
 ア)主要卸売り会社へのコスト上昇実態説明と理解促進
 イ)量販店、生協、加工業務関係者等へのコスト上昇
   実態説明と理解促進
(2)行政への要請活動
 @県への要請(9月、12月)
 A国への要請(8月〜)

■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
JA愛知中央会  農政営農部 山崎 TEL:052-951-6944
JAあいち経済連 経営企画部 本多 TEL:052-951-3630

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平成20年5月29日
 「MOGお米探偵団」集う!
 体験しながら楽しく学ぶ見学施設完成









 地元愛知県産米(あいち米)の普及拡大の一大拠点として平成19年8月に竣工したJAあいち経済連の精米加工施設「パールライス安城工場(愛称:MOG)」では、「あいち米ならおいしくて安心だね」を最大目標に、日本一の異物除去工程(13工程)を備えて高品質な精米製造をしています。
 このたび、同工場を広く公開し、農業やお米(特にあいち米)についての理解を深めてもらうため、工場内に体験型の謎解き見学施設を設けました。小学5年生の見学コースに最適です。施設の名称は「おいしさの謎を解け!MOGお米探偵団」。子供たちにお米探偵団の一員となってもらい、あいち米の栽培からMOGでの精米の仕組み、お米に関する知識などをビデオ・設置パネル・工場見学で学び、謎を解きながら進んでいく仕組みとなっています。また、工場内にある最新鋭の機械の原理を人間が代わりに体感できるコーナーも設けており、楽しくお米と食育を学べるツアーとなっています。
 
===見学ツアー概要===

1.名称:
  おいしさの謎を解け!MOGお米探偵団
2.見学所要時間:
  80分コースと100分コースからの選択
  (体感バトルを実施する場合は100分コース)
3.対応可能人数:
  1回につき1団体様 10〜50名様まで
4.見学可能時間:
  毎週月曜日から金曜日 13:30〜15:30
5.休館日:
  土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始
6.見学上の注意:
  工場内での飲食は禁止しています。
7.予約・問合せ:
  MOG工場見学ツアー係 TEL 052-971-4694
  受付は月〜金の9:00〜17:00 
  年末年始・土日祝祭日は除く。
  ※完全予約制です。3日前までにご予約ください。
8.所在地:
  JAあいち経済連 米穀販売部 パールライス安城工場
  〒446-0053 愛知県安城市高棚町井荒井3−1
  (交通案内)
   電車:JR東海道本線「三河安城駅」下車
      タクシーで約10分
   車 :伊勢湾岸道路「豊明IC」より約15分
      (駐車場あり)
9.その他:県作成「あいちの工場見学ガイドブック」
      に掲載されています。


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