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ニュースリリース

JAあいち経済連からの最新ニュースをご覧いただけます。




平成20年2月1日
 卵の殻に賞味期限と生産者番号を印字!
鶏卵トレーサビリティシステムの運用スタート









 JAあいち経済連は、安全・安心の取り組みの一環として、鶏卵のトレーサビリティシステムを構築しました。1つ1つの卵の殻に賞味期限に加え生産者番号を直接印字し、卵を購入した消費者がJAあいち経済連のホームページにアクセスすることで、生産者の顔や名前、農場情報などを検索できるようにするものです。
 今回、同システムを銘柄卵きみ元気シリーズ「きらめき」に導入し、潟hミーの協力により2月7日からドミー全27店舗(食品を置いてない店舗を除く)でトレーサビリティ対応の鶏卵を販売します。
 当面は生産現場の体制整備や販売業者などとの調整を進め、徐々にトレーサビリティ対応の鶏卵を増やしていく予定です。
 JAあいち経済連では今後も、消費者の皆様に、より安全・安心な県産農畜産物を提供していけるよう、こうした取り組みを拡大していきます。

1.印字方法
 卵殻表面に、大型のインクジェットプリンターで吹きつけるように印字します。インクは食品添加物として厚生労働省から許可されたもので、日本食品分析センターから浸透性がないことが確認された特殊インクを使用しています。

2.公表情報
(1) 卵殻印字の情報:
 賞味期限、生産者番号
 (その他、ラベル面にモバイル用QRコード)
(2) ホームページ上で確認できる内容:
生産者の氏名、顔写真、農場の規模・外観、飼養管理体制(飼養期間)、衛生管理体制、消費者へのメッセージなど(JAあいち経済連ホームページ愛知の畜産
http://www.ja-aichi.or.jp/chikusan/index.html 内
「たまごのトレーサビリティ」で2月7日(木)から確認可能 )

3.製造場所
(株)ジェイエイ東三河ジーピーセンター
(住所:豊橋市西幸町字笠松111)
 JAひまわり、JA愛知みなみ、JA豊橋、JAあいち経済連が出資し設立した株式会社。三河地域の養鶏農家(29戸)が生産した鶏卵を集め、洗浄・検査・選別(規格別)・包装し、出荷しています。平成19年度に、愛知県からの補助金(強い農業づくり交付金)を活用し、施設の衛生管理体制を強化すると同時に、卵殻印字装置を導入しました。

■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
JAあいち経済連 畜産部 養鶏担当 寺澤、佐藤
TEL:0532-47-8231  FAX:0532-47-8244


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平成19年10月18日
 愛知県産加工用トマトの地産地消にむけて
〜生産者、消費者、行政、加工業者の4者で交流会〜






 JAあいち経済連と地元の加工業者2社(コーミ株式会社、岡本食品株式会社)、愛知県農林水産部は、愛知県産の加工用トマトの生産振興と消費拡大を目指し、平成18年度に立ち上げた愛知県加工用トマト拡大協議会の第2回大会を平成19年11月22日に開催します。生産者、消費者、行政、加工業者の4者が集い、交流を通じて地産地消に向けた情報交換を行います。
 昨年度初めて開催された第1回大会では、ケチャップやソースの原料となる加工用トマトに対して安全・安心な国産原料を求める消費者側の思いと、地元産のトマトを安定確保したいとする加工業者の思いが伝えられ、高齢化などにより産地縮小が進むなか生産拡大のために栽培環境の改善や新規生産者の確保が必要であること確認しました。その結果、出荷コンテナの軽量化(20s→15s)を実現するとともに、加工業者による収穫作業の補助を試験的に実施して、生産者の労力軽減が図られました。
 今回の第2回大会では、愛知県産加工用トマトの生産をより一層盛り上げるため、優れた栽培技術などにより生産振興に貢献した生産者の表彰を実施します。今後も引き続き、よりよい生産環境づくりと消費者への安全・安心なトマト加工品の提供に努め、生産者と消費者が連携した「生産者の顔が見える国産加工用トマト製品づくり」を進めていきます。

1. 日時:平成19年11月22日(木)
2. 場所:ホテルアソシア豊橋 
 〒440-0075豊橋市花田町西宿 電話 0532-57-1010
3. 内容:第一部 13:30開始
  (1) 協議会の趣旨、活動方針の説明
  (2) 優秀生産者、産地表彰
  (3) 講演「愛知県の加工用トマト栽培」
  (4) 生産者、消費者、各代表による加工用トマトの現状報告
     第二部 16:30開始
     会食(食材・調味料に愛知県産加工トマトを使用)
4. 参加者:愛知県内の加工用トマト生産者、消費者
     (生協、学校給食関係者など)、
     東海農政局、愛知県園芸農産課、県内市役所、
     全国トマト工業会、加工業者、JA関係者など約80名

■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
JAあいち経済連 園芸部 青果販売課 鈴木邦男
TEL:0532-47-8225

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平成19年10月18日
 全国で第1号!
 食品リサイクル推進環境大臣賞 最優秀賞を受賞!
 環境にやさしい循環型農業の構築

 愛知県経済農業協同組合連合会(略称:JAあいち経済連)は10月18日、ユニー株式会社・ヒラテ産業有限会社と3者で平成19年度「食品リサイクル推進環境大臣賞」の最優秀賞を受賞しました。今年度環境省が創設した同賞は、食品循環資源の再生利用及び食品廃棄物などの発生抑制・減量などに関する優れた取り組みを表彰するもの。平成13年度から、ユニー梶q小売業者〉、ヒラテ産業(有)〈再生利用事業者〉、本会〈農業団体〉が一体となって取り組み、完成させた再生事業利用計画「食品リサイクルループ(下図)」が評価されました。
 「食品リサイクルループ」とは、量販店から出た食品残さを堆肥化し、その堆肥で青果物を生産して、量販店で販売する――という環境にやさしい資源循環型の生産流通システムです。この取り組みは、平成19年1月26日に環境大臣・農林水産大臣・経済産業大臣による全国で初めての「再生利用事業計画」認定を受けました。
 18年度の同事業では、ユニー2店舗から排出された食品残さを堆肥化しました。その堆肥を利用して「食品リサイクルループ」で有効に活用し、180万円/年の廃棄物処理経費が削減されました。また、食品残さ堆肥を活用してJAあいち海部エコ部会員が小松菜やトマト、ねぎなど約40品目を生産し、青果物約100tをユニー3店舗で販売して約6000万円の売上げがありました。
 食品残さの再生利用の拡大に向け、18年度2店舗だった食品残さの収集店舗を現在4店舗まで拡大し、19年度はさらに6店舗からの収集を予定しています。JAあいち経済連は、今後も同事業の拡大に向け堆肥利用農家の育成を進めるとともに、消費者と産地との交流会を継続して開催し、消費者への「食品リサイクルループ」の理解促進に取り組んでいきます。

■ この件に関する問い合わせは下記までお願いします ■
JAあいち経済連 園芸部 青果販売課
食品リサイクル担当 澤田静雄
TEL:052-680-1307  FAX:052-680-1187

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平成19年8月9日
 「平成19年度あいちの新米を初出荷」





 JAあいち経済連は、平成19年8月15日(水)にJAあいち海部と共同で、下記のとおり「平成19年産米初出荷式」を開催します。
 今年産米は、田植え以後天候に恵まれて順調に生育し、昨年より3〜4日早く出穂しましたが、その後、気温・日照量とも平年を下回り登熟がやや遅れました。県内でいち早く収穫できる今年産の「あきたこまち」は、収穫が遅れ気味ですが収量・品質は平年並みの予想です。本県では、今回の「あきたこまち」を皮切りに、10月中旬に稲刈りされる「あいちのかおり」まで収穫が続きます。
 15日は、行政関係者を参集して行う「初出荷式」に加え、地元消費者や生協組合員を招いた「消費者交流会」を実施します。等級検査の体験や、新米で作ったおにぎりの試食などを実施し、愛知県産米についての理解を深めていただきます。
 
 
=== 初出荷式について ===
1.日時  
 消費者交流会 平成19年8月15日(土)9:30〜
 初出荷式      〃      10:15〜
2.場所   
 JAあいち海部 鍋田支店 集出荷場
 弥富市寛延2丁目47 0567-68-2008
3.出席者   
 消費者交流会 地元消費者・生協組合員 約80名
 初出荷式   行政・JA関係者     約60名
4.出荷目標   
 あきたこまち 500俵

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平成19年8月1日
 「届けたいのは元気です!
 日本一の12の異物除去工程を持った
 安全・安心を追求した精米加工施設が完成」












 JAあいち経済連は、地元愛知県産米(あいち米)の普及拡大の一大拠点として、平成19年8月3日、安城市高棚町に新たな精米加工施設(新パールライス安城工場)を竣工します。かつて「日本のデンマーク」と呼ばれた農業振興地域である安城市近郊一帯(JAあいち中央管内)は、現在でも県内有数のお米の産地です。
 パールライス安城工場はこれまで安城市今本町で操業してきましたが、機械設備の更新時期を迎えたことから、「精米工場」で想定される現時点での最新鋭の機械設備と稼働システムをフル装備し、同市高棚町へ移転・新築します。これにより、ますます高まる消費者の食品に対する「安全・安心」への期待に応えていきます。
 「あいち米ならおいしくて安心だね」を最大目標に、より高品質な精米を製造していきます。新工場の愛称「MOG(Mもっと、Oおいしく、G元気に)」を旗印に、あいち米の普及・消費拡大に寄与していきます。

=== 新工場の概要 ===
1.名称:JAあいち経済連 米穀販売部 パールライス安城工場
2.所在地:愛知県安城市高棚町井荒井3−1
3.敷地面積:20,177.68u(約6,114坪)
4.建物延床面積:11,769.06u
 (約3,566坪、鉄骨2階建て、機械架台7層式)
5.とう精能力:26玄米トン/時
6.新パールライス安城工場の特長
(1)異物除去工程が『日本一』の12工程を装備
(2)受注から製造・配送までの情報をシステムで一元管理
(3)徹底した品質管理体制の構築
(4)お米を傷めずスピーディーに精米が搬送できる「エア搬送方式」の採用
(5)エアフローによる陽圧管理の導入
(6)『日本初』! 機械の廃熱を利用して冬場のとう精室の室温管理に還元
(7)小学生向け見学通路の設置
(8)その他:ラック式玄米自動倉庫・包装資材自動倉庫の採用

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