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ニュースリリース

JAあいち経済連からの最新ニュースをご覧いただけます。



平成15年10月20日  「県内初!枝肉からパック肉までオンレール製造」


枝肉からパック肉まで一貫製造。

 JAあいち経済連は、平成15年10月23日、鞄月O河食肉流通センター内において、パック肉等製造施設(新豊橋ミートセンター)を建設し竣工します。県内では初、全国的にもあまり類をみない、枝肉からパック肉までのオンレール(一貫)製造体制を整え、27日から稼動します。
 従来は、鞄月O河食肉流通センター内の本会東三河ミートセンター(豊橋市明海町)で部分肉製造を、豊橋ミートセンター(同市西幸町)でパック肉製造と個別配送を行う体制でした。これにより、東三河ミートセンターから豊橋ミートセンターへ部分肉を移送する際に入出庫の重複、移送にともなう品質低下、コスト負担などが発生していました。
 そこで、上記課題を改善し、食肉の品質をより高めるため、同一施設内で枝肉からパック肉まで外気にふれない加工を行います。同センターの建設により、JAグループ愛知として、愛知県産畜産物の販売拡大に寄与します。

<豊橋ミートセンター概要>
1. 名称:JAあいち経済連 食肉部 豊橋ミートセンター
2. 所在地:愛知県豊橋市明海町16-1
3. 施設面積(延べ):3500u
4. 主な出荷先:東三河地域を中心に中京圏・関東圏
5. 施設能力:パック肉製造…25,000パック/日

<鞄月O河食肉流通センター概要>
1.所在地:愛知県豊橋市明海町16-1
2.管理運営者:鞄月O河食肉流通センター
  (県・豊橋市・東三河地域JA・JAあいち経済連等の第3セクター会社)
3.敷地面積:83,804u
4.施設能力(主体事業者):と畜解体(豊橋食肉事業協同組合)              …1,200頭/日(豚換算)

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平成15年8月7日  平成15年産あいちの新米を初出荷


消費者交流会の様子。

 JAあいち経済連は、平成15年8月15日(水)にJA海部南部と共同で、下記のとおり「平成15年産米初出荷式」を開催します。
 収穫時期は、昨年より4〜5日遅く「あきたこまち」から始まり、10月中旬頃に収穫される「あいちのかおり」まであいち米の収穫が続きます。今年産米は、収量・品質とも昨年並の予想です。
 また、例年初出荷式は米卸業者を中心とした実需者を対象として行ってきましたが、今年度は初めて、お米についての理解を深めてもらおうと地元消費者と生協組合員約50名を招き、等級検査を見学していただいたり、新米で作ったおにぎりの試食などの消費者交流会を行います。


1.日時:消費者交流会 平成15年8月15日(金) AM8時〜
     初出荷式        〃        AM9時〜
2.場所:JA海部南部 鍋田支店 集出荷場
     海部郡弥富町大字間延  рO567−68−8031
3.出席者:消費者交流会 地元消費者・生協組合員 約50名
      初出荷式    行政・JA関係者 約60名
4.出荷目標     500俵

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平成15年8月7日  「うまい・新米・愛知米Wキャンペーン」を実施!

 JAあいち経済連は、平成15年産新米の出荷スタートとともに、大規模な“愛知米”の消費拡大キャンペーンを実施し、知名度アップとパールライスの販売拡大をめざします。
 キャンペーンでは、 “いきいき愛知”をはじめとする愛知の農産物プレゼントと、クイズに答えて数量限定米のプレゼントを同時に実施します。

1.実施期間:平成15年8月中旬〜11月末日
2.対象銘柄および出荷期間
 (新米出荷時期より順次キャンペーン対象)

期 間
愛知米あきたこまち(5.25s、10.5s) 8月中〜10月上旬 (10月上旬で終売予定)
愛知米コシヒカリ(5s、10s) 8月末〜11月
愛知米ひとめぼれ(5.25s) 9月上旬〜10月中旬 (数量限定)
愛知米まるごとあいち(5.25s、10.5s) 9月下旬〜11月
愛知米あいちのかおり(5.25s、10.5s) 9月末〜11月

※上記の外にも、各種愛知米が対象商品となります。

3. キャンペーン内容
(1)クローズドキャンペーン
@ 概要:対象商品についている応募シール(5kg,5.25sは1枚、10s,10.5sは2枚貼付)を1枚1口として応募すると、抽選で下記の賞品が当たります。

コース 第1回締切 第2回締切 最終締切 人数
いきいき
サラダコース
「いきいき愛知」
認証野菜詰め合せ
「いきいき愛知」
認証野菜詰め合せ
「いきいき愛知」
認証野菜詰め合せ
500
ウキウキ
買物コース
商品券3,000円分 商品券3,000円分 商品券3,000円分 1,500

(2)オープンキャンペーン
@ 概要:簡単なクイズに答えて応募すると、抽選で下記の賞品が当たります。

コース プレゼント内容 人数
トラベルコース Nツアー旅行券 5万円分 10
グルメコース 「いきいき愛知」減農薬あいちのかおり5kg(無洗米・非売品) 200

※「いきいき愛知」とは、JAあいち経済連が認証した特別栽培農産物および減農薬または減化学
  肥料栽培農産物で、愛知県で生産された「安全・安心」な野菜・果実・米のことをいいます。
※(1)は第1回9月30日(火)、第2回10月31日(金)、最終回12月5日(金)、(2)は12月
  5日(金)の応募締切後、厳正なる抽選を行い、賞品の発送をもって発表にかえま

 

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平成15年7月3日
 玉ねぎ主産地 タッグを組んで
「玉ねぎ主産県連の連携強化宣言!」


愛知県の玉ねぎ産出量は、全国第4位です。

 ホクレン、JA全農兵庫、JA佐賀経済連ならびにJAあいち経済連は、本日より、3県連及び1県本部間の協力・連携体制を強化することを宣言いたします。
 近年、国産玉ねぎは輸入の影響もあり価格低迷が続き、栽培面積は減少傾向にあります。3県連と1県本部は、2年前から定期的に会議(主産県連会議)を開き、低迷状況をどう打破するかなどについて検討してきました。
 その結果、以下の具体策を実施することなりましたので、ここに宣言する次第です。
 
1. 宣言内容 :3県連と1県本部は、産地間の連携による玉ねぎの消費拡大などを図り、産地の維持・拡大を目指します。
      
2.実施具体策:
 (1) 産地切り替わり時期のスムーズな出荷のバトンタッチの実現
   (リレー出荷)
 (2) 加工向け販売連携の検討
 (3) 国産玉ねぎの共同PRの検討
 (4) 各種情報交換の継続(コスト削減等)

3.実施時期:実施可能な施策から随時実施

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平成15年6月3日  「生産者の顔が見える・生産情報がみられる」
温室栽培・白鳳桃を販売します!


生産農家。

JAあいち三河の幸田桃部会(部会長 田境義弘)では、平成15年5月下旬から6月下旬末までの約1ヶ月間、生産情報付き温室栽培・白鳳桃の出荷を行います。
これは、栽培履歴公開やトレーサビリティが青果物に要求されている情勢下、誰が作った桃なのか、どうやって作られた桃なのか等の生産情報を消費者へ開示しようとする取り組みです。「白鳳桃」のパックごとにホームページアドレスとアクセス番号を付けたカードを添付し、ホームページでこの番号を入力することにより、お買い求めの「白鳳桃」の生産者顔写真、生産者から消費者へのメッセージ、および、使用した肥料・農薬等の生産情報が検索・閲覧できます。ホームページ上ではアンケートを実施し、回答者の中から抽選で賞品をプレゼントします。
JAあいち三河の幸田桃部会では平成元年の部会設立当初より、3名の生産者が温室での桃栽培に取り組んでいます。ハウス栽培なので、外からの害虫の飛来を避けることができ、病害虫防除管理が露地物に比較して容易であるため、平成14年産より、「いきいき愛知(JAあいち経済連の特別栽培農産物表示認証制度)」の特別栽培認証(減農薬栽培)を受けて出荷しています。
また、6玉入りの化粧箱による出荷も行っており、同ホームページから生産者指定で購入することも可能です。
なお、生産情報検索は、平成14年8月から始まった青果ネットカタログ「SEICA」(財団法人食品流通構造改善促進機構 http://seica.info )を利用しており、公開項目もそれに準拠しています。
1.対象青果物:JAあいち三河 減農薬栽培・白鳳桃
2.出荷見込数量:25,000パック
      (2玉入り換算、生産者:3名)
3.出荷先 :名古屋中央卸売市場、富山地方卸売市場ほか
4. 販売期間:平成15年5月下旬〜平成15年6月下旬(25日頃)
※販売終了日は販売状況により変更することがあります。
5.アンケート応募:平成15年6月30日(月)まで(毎月月末締め切り)
6.アンケート賞品:
A賞:DVDプレーヤー(パイオニアDV−353):1名様
B賞:JA西三河 房どりミニトマト1kg    :10名様
C賞:JAあいち三河 白鳳桃(普通栽培)化粧箱1Kg入り:10名様
※当選者へは平成15年7月2日に電子メール等で連絡します。
※アンケート賞品は、あいちそだち品目(現在はJA西三河房どりミニトマトも実施)共通です。
7.ホームページアドレス : http://www.ja-aichi.com/

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平成15年5月9日  いちごの傷みを防ぐ
「いちごの宙吊り式ダンボール」


支持具をかませて宙吊り状態に。これにより、底・側面が接触せずいちごの荷痛みが格段に減りました。

JAあいち経済連とダンボール業界最大手のレンゴー梶AJA全農は、消費者に傷みの少ないいちごを供給するために、平成14年10月より「いちごパックの宙吊り式段ボール」を開発し、改良を進めつつ取扱いを拡大しています。
 いちごは、輸送中の荷傷みが発生しやすく、品質の維持が重視される販売環境にあっては生産者の手取り金額が半値になることもしばしば発生していました。また、リターナブル容器の開発が進み、ダンボールから転換する産地もありますが、現状では全ての市場においてリターナブル容器の受け入れ体制が万全ではないため、宙吊り式のダンボールを開発しました。
 これは、パックの縁に支持具をかませることで宙吊り状態にし、パックの底・側面が外枠ダンボールに直接接しない状態にするものです。それにより、輸送中の振動による荷傷みが発生しにくくなり、市場からの産地への信頼度も高まりました。
ダンボールとしては全国ではじめて宙吊り式を実用化し、本会、レンゴー梶AJA全農の3者で特許申請中です。
 
1.使用産地:JA西三河(吉良町)、JAあいち三河(幸田町)
2.該当イチゴ出荷期間:とちおとめ(10月〜5月)
3.販売予測数量:約720トン(240万パック分)
4.ダンボール使用による見込み効果:商品化率の向上(品質劣化の軽減)
5.主な出荷先:京浜市場、中京市場
6.宙吊りダンボール使用のメリット:輸送による荷傷みが少ない。
7.その他(参考)
愛知県はいちごの出荷量は10,870トンで全国有数のいちご生産県です。
作付面積367ha(全国第5位)、産出額97億円(全国第7位)
(産出額=生産量×いちご平均単価)【平成13年度 農林水産統計より】

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平成15年5月9日  「生産者の顔が見える・生産情報がみられる」
房どりミニトマト「赤美味(あかうま)」を販売します!



高度な技術で房全体を完熟させてから収穫しています。

JA西三河のミニトマト共選組合(代表 糟谷明一(あきかず))では、平成15年5月上旬から6月末までの約2ヶ月間、生産情報付きミニトマトの出荷を行います。
 栽培履歴公開やトレーサビリティが青果物に要求されている情勢下、誰が作ったミニトマトなのか、どうやって作られたミニトマトなのか等の生産情報を消費者へ開示しようとする取り組みです。ミニトマトのパック1個1個にホームページアドレスとアクセス番号を付けたカードを添付し、ホームページでこの番号を入力することにより、お買い求めのミニトマトの生産者顔写真、生産者から消費者へのメッセージ、および、使用した肥料・農薬等の生産情報が検索・閲覧できます。ホームページ上ではアンケートを実施し、回答者の中から抽選で賞品をプレゼントします。
JA西三河のミニトマト共選組合では、5年前からキャロル7という品種のミニトマトを栽培し、完熟の房どりミニトマトで「赤美味(あかうま)」という愛称で販売しています。
通常ミニトマトは赤く実ったものから1つずつ収穫しますが、「赤美味(あかうま)」は高度な栽培技術により房全体を赤く完熟させてから収穫することで、より「完熟性」「新鮮感」の高いミニトマトとして好評です。
また、「いきいき愛知(JAあいち経済連の特別栽培農産物表示認証制度)」の特別栽培認証(減農薬・減化学肥料)を受けています。
 生産情報検索は、平成14年8月から始まった青果ネットカタログ「SEICA」(財団法人食品流通構造改善促進機構が所有し、独立行政法人食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベース http://seica.info )を利用し、公開項目もそれに準拠しています。
  
1.対象青果物:JA西三河 特別栽培ミニトマト「赤美味(あかうま)」
2. 出荷見込数量:70,000パック(生産者:2戸)
3.出荷先:名古屋中央卸売市場北部市場(滑ロ市青果)
4.販売期間:平成15年5月上旬〜平成15年6月30日(月)
   ※販売終了日は販売状況により変更することがあります。
5.アンケート応募:平成15年6月30日(月)まで(毎月月末締め切り)
6.アンケート賞品:
A賞:DVDプレーヤー(パイオニアDV−353):各月1名様
B賞:JA西三河 房どりミニトマト1kg:各月10名様
※当選者へは平成15年6月2日、7月2日に電子メール等で連絡します。
7.ホームページアドレス : http://www.ja-aichi.com/


 
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