愛知県下JAとJAあいち経済連(以下、JAグループ愛知)は、農家(組合員)の土地活用と資産管理のために賃貸住宅事業を展開し、現在、約4,000棟(約25,000戸)の賃貸住宅管理を行っています(県下の賃貸住宅シェアは約4%)。
近年、集合住宅への不審者侵入の増加により防犯面の不安が増大しており、入居者にとって安全・安心な住環境の確保は入居選定の重要なポイントとなっています。
この度、JAグループ愛知では綜合警備保障鰍ニ業務提携し、全国に先駆けて賃貸住宅のセキュリティシステム「JAあいちアパートメントセキュリティ」を導入します。県下JAで管理する賃貸住宅の防犯・非常通報等のセキュリティ機能を強化して、入居者に安全・安心な住環境を提供するとともに他アパートとの差別化をはかります。
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セキュリティシステムの内容 :
(1) 入居者の外出時、侵入者をセンサーが検知し、警報を警備会社のガードセンターへ送信します。
(2) 留守宅を監視するだけでなく、在宅時においても侵入者を検知し、入居者に知らせます。
(3) 入居者が身の危険を感じた場合に通報する手段として、非常押しボタンを搭載しています。
(4) 上記によって通報を受けた場合は、警備会社の警備員が約10分(最長25分)
程度で現地に急行します。
(5)綜合警備保障鰍ニの業務提携によって、割安な価格設定となっています。
賃貸住宅のセキュリティシステムとしては先駆的なシステムであり、綜合警備保障
鰍ナは今後、全国展開も予定しています。
2.今後の導入予定:
愛知県下JAが現在管理中のアパート約4,000棟(25,000戸)を対象に導入を進
め、今後の新築物件へは標準装備していきます。
3.導入目標戸数:10,000戸
4.予約販売時期:平成15年2月上旬