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ニュースリリース

JAあいち経済連からの最新ニュースをご覧いただけます。



平成15年2月12日  全国に先駆け、愛知県下のJA管理の賃貸住宅で
「賃貸住宅セキュリティシステムを導入」


JA管理の賃貸住宅
「ハートホーム」


愛知県下JAとJAあいち経済連(以下、JAグループ愛知)は、農家(組合員)の土地活用と資産管理のために賃貸住宅事業を展開し、現在、約4,000棟(約25,000戸)の賃貸住宅管理を行っています(県下の賃貸住宅シェアは約4%)。
近年、集合住宅への不審者侵入の増加により防犯面の不安が増大しており、入居者にとって安全・安心な住環境の確保は入居選定の重要なポイントとなっています。
この度、JAグループ愛知では綜合警備保障鰍ニ業務提携し、全国に先駆けて賃貸住宅のセキュリティシステム「JAあいちアパートメントセキュリティ」を導入します。県下JAで管理する賃貸住宅の防犯・非常通報等のセキュリティ機能を強化して、入居者に安全・安心な住環境を提供するとともに他アパートとの差別化をはかります。

1. セキュリティシステムの内容
(1) 入居者の外出時、侵入者をセンサーが検知し、警報を警備会社のガードセンターへ送信します。
(2) 留守宅を監視するだけでなく、在宅時においても侵入者を検知し、入居者に知らせます。
(3) 入居者が身の危険を感じた場合に通報する手段として、非常押しボタンを搭載しています。
(4) 上記によって通報を受けた場合は、警備会社の警備員が約10分(最長25分)
程度で現地に急行します。
(5)綜合警備保障鰍ニの業務提携によって、割安な価格設定となっています。
賃貸住宅のセキュリティシステムとしては先駆的なシステムであり、綜合警備保障
鰍ナは今後、全国展開も予定しています。
2.今後の導入予定:
愛知県下JAが現在管理中のアパート約4,000棟(25,000戸)を対象に導入を進
め、今後の新築物件へは標準装備していきます。
3.導入目標戸数:10,000戸
4.予約販売時期:平成15年2月上旬

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平成15年2月12日  「生産者の顔が見える・生産情報がみられる」
 いちご(章姫・とちおとめ)を販売します!


売り場の様子

JAひまわりのいちご部会(部会長 長坂康弘)では、平成15年1月下旬から約1ヶ月間、豊川市内大手スーパー他にて、生産情報付きJAひまわり産いちごの試験販売を実施します。
これは、栽培履歴公開やトレーサビリティが青果物に要求されている情勢下、誰が作ったいちごなのか、どうやって作られたいちごなのか等の生産情報を消費者へ開示しようとする試験的取り組みです。いちごのパック1個ずつにホームページアドレスとアクセス番号を付けたカードを添付し、ホームページでこの番号を入力することにより、購入したいちごの生産者顔写真、生産者から消費者へのメッセージ、および、使用した肥料・農薬等の生産情報が閲覧できます。ホームページ上ではアンケートを実施し、回答者の中から抽選で賞品をプレゼントします。
生産情報検索は、平成14年8月から始まった青果ネットカタログ「SEICA」(財団法人食品流通構造改善促進機構が所有し、独立行政法人食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベース http://seica.info )を利用し、公開項目もそれに準拠しています。
  
1. 対象青果物:JAひまわり いちご(章姫・とちおとめ)
2. 出荷見込数量:7、000パック(生産者人数:章姫4名、とちおとめ7名)
3. 販売店舗:アピタ豊川店他(愛知県豊川市諏訪3-133 (0533)89-3111)
        大井阪急食品館(東京都品川区大井1-50-7 03-3778-5111)
        ※中京地区での販売は「章姫」、東京では「とちおとめ」となります。
4. 販売期間:平成15年1月21日(火)〜平成15年2月16日(日)(県内)
        ※大井阪急食品館での販売は平成15年2月7日(金)〜
        ※販売終了日は販売状況により変更することがあります。
5. アンケート応募:平成15年2月28日(金)まで
6. アンケート賞品:
A賞:デジカメ(Fujifilm FinePixA201、200万画素): 1名様
B賞:JAひまわり産いちごデラックス2パック    :10名様
※当選者へは平成15年3月3日(月)に電子メール等で連絡します。
7. ホームページ:http://www.ja-aichi.or.jp/top/engei/index.htm

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平成15年2月12日  「生産者の顔が見える・生産情報がみられる」
 減農薬栽培ミニトマトを販売します!


JA豊橋産のミニトマト

JA豊橋のミニトマト部会(部会長 染川利男)では、平成15年2月12日から3月末まで、生産情報付き減農薬栽培豊橋ミニトマトの試験販売を実施します。
 これは、栽培履歴公開やトレーサビリティが青果物に要求されている情勢下、誰が作ったミニトマトなのか、どうやって作られたミニトマトなのか等の生産情報を消費者へ開示しようとする試験的取り組みです。ミニトマトのパック1個ずつにホームページアドレスとアクセス番号を付けたカードを添付し、ホームページでこの番号を入力することにより、購入したミニトマトの生産者顔写真、生産者から消費者へのメッセージ、および、使用した肥料・農薬等の生産情報が閲覧できます。ホームページ上ではアンケートを実施し、回答者の中から抽選で賞品をプレゼントします。
 この取り組みは、昨年11月に豊橋IT農業研究会の情報付き作物実証プロジェクトの成果をふまえ、部会員(128名)全員の取り組みとして拡大実施するものです。
ミニトマトはいきいき愛知(JAあいち経済連の特別栽培農産物表示認証制度)の減農薬栽培認証を受けています。
また、生産情報検索は、平成14年8月から始まった青果ネットカタログ「SEICA」(財団法人食品流通構造改善促進機構が所有し、独立行政法人食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベース http://seica.info )を利用し、公開項目もそれに準拠しています。
  
1. 対象青果物:JA豊橋減農薬栽培ミニトマト
2. 出荷見込数量:150万パック
              (日量約1000ケース=24000パック)
3. 販売店舗:アピタ向山(愛知県豊橋市向山町中畑1-1
         0532-56-6400)
         カスミ等関東地域店舗約100店
          ※チェーンストアにおいては取り扱いのない店舗もあります。
4. 販売期間:平成15年2月12日(水)〜平成15年3月31日(月)
       ※販売終了日は販売状況により変更する場合があります。
5. アンケート応募:平成15年3月31日(月)まで
6. アンケート賞品:
A賞:デジカメ(Fujifilm FinePixA201、200万画素): 1名様
B賞:JA豊橋産減農薬栽培ミニトマト3KG(約300個)1ケース :10名様
※当選者へは平成15年4月3日(木)に電子メール等で連絡します。
7. ホームページ:http://www.ja-aichi.or.jp/top/engei/index.htm

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平成15年1月20日 消費者との交流もさらに深めて
「平成14年度 愛知県いちご品評会」を開催


昨年の様子

 JAあいち経済連は、愛知県、愛知県いちご生産者組合連合会とともに、来る1月21日に「平成14年度愛知県いちご品評会」を開催します。昨年好評であった、消費者(十数名)による消費者視点での商品価値を評価する審査も行い、さらに今年は、審査して頂いた十数名の消費者を審査終了後いちご生産現場に迎え、生産者との交流も実施します。
例年同様消費宣伝を兼ねた特別価格での即売会を併催するほか、消費者に品評会一般公開を見てもらおうと、いちごミニパックの無料配付も行います。
また、同日販売スタートで、地元JAひまわり産の情報付いちご(インターネットで生産情報を照会できるいちご)を同店舗にて約1ヵ月間販売します。
詳細は下記のとおりです。

1. 日 時:平成15年1月21日(火)10:00〜15:30
2. 場 所:豊川市アピタ豊川店5階プリオホール
住所 豊川市諏訪三丁目133番地
電話 0533−89−3000(豊川市開発ビル)
3. 主 催:愛知県いちご品評会
(構成:愛知県、JAあいち経済連、愛知県いちご生産組合連合会)
4. 出品点数 : 約250点(4パックを1点とする)
5. 主なスケジュール:
(1) 本審査員による審査 10:00〜13:00(試験場、流通関係者など)
(2) 代表消費者による審査 10:50〜11:20
(3) 代表消費者(審査員)の産地交流会 11:30〜12:30(生産ほ場へ移動)
(4) 一般公開 13:30〜15:30
・先着200名にイチゴ(ミニパック)をプレゼントします。
(5) 表彰者記者発表 15:00
(6) 即売会 16:00〜(約800パックの商品がなくなり次第終了)。

 
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