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たまご生産者のご紹介

品質と美味しさにこだわって育てています

こだわりのブランド卵の生産に取り組んでいる生産者の皆さんをご紹介します。皆さまに安全・安心なたまごをお届けするために日夜努力しています。

【ISO22000認証取得】

JAあいち経済連鶏卵事業グループは、平成22年1月28日に食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」の認証を取得しました。
私たちはこの食品安全マネジメントシステムを維持・活用し、これからも充実した生産指導や衛生管理指導を通じて、消費者の皆さまへ、より安全・安心な愛知県産の鶏卵の供給に努めていきます。

たまごの生産履歴がわかります!

卵パックの貼付シート、または卵殻に表示された生産者番号のタブを
クリックしていただくと、詳しい生産者の情報をご覧いただけます。

  • 嶋田養鶏場
  • 杉浦ファーム
  • (有)高橋養鶏

嶋田養鶏場

所在地 愛知県豊川市
生産ブランド きみ元気、きらめき
鶏舎構造 ウィンドウレス鶏舎
セミウィンドウレス鶏舎
開放鶏舎
飼養規模 69,000羽(成鶏羽数)
嶋田養鶏場 鶏舎

生産者メッセージ

嶋田充宏さん

嶋田充宏さん

私のモットーは、消費者の皆さまに安全・安心・新鮮かつ美味なたまごをお届けするため、「おはよう」から「おやすみ」までにわとりの健康にこだわりチェックを欠かしません。また、毎日たまごを食べて、たまごの状態も確認しています。

衛生管理

育成期

生後120日齢の大ヒナの導入前には鶏舎内を水洗し、消毒も行ない、大ヒナにとって快適な環境づくりに努めています。また、大ヒナが病気にかかりにくくするため、予防接種を私たちが子供の時期に実施するのと同様に、各種ワクチンを接種しています。また、安全なたまごを生産するためにサルモネラ(SE)ワクチンを接種しています。

成鶏期

JAあいち経済連農畜産物衛生研究所の実施するエッグクリニックを定期的に行い(採血やフンの状態の確認)、にわとりの体調管理を徹底しています。また、鶏舎内のほこりの拭き取り検査を行い、鶏舎内の衛生状態の確認も実施しています。

エッグクリニックについて詳細はこちら

杉浦ファーム

所在地 愛知県半田市 杉浦ファーム
生産ブランド きみ元気、きらめき、きらめき紅、たまらん
鶏舎構造 ウィンドウレス鶏舎
開放鶏舎
飼養規模 96,000羽(成鶏羽数)
杉浦ファーム鶏舎

生産者メッセージ

杉浦康治さん

杉浦康治さん

知多半島産の飼料米を使って、新鮮で安心、安全、美味しいたまごを届けます。

衛生管理

育成期

新築のウィンドレス鶏舎によって管理しています。安全なたまごを生産するためにサルモネラワクチンを接種しています。

成鶏期

JAあいち経済連農畜産物衛生研究所の実施する、サルモネラ検査(糞便、塵埃)を行い、ニワトリの衛生管理を徹底しています。

エッグクリニックについて詳細はこちら

(有)高橋養鶏

所在地 愛知県豊橋市
生産ブランド きらめき紅
鶏舎構造 (育成)ウィンドウレス鶏舎
(成鶏)ウィンドウレス鶏舎
開放鶏舎
飼養規模 127,000羽(成鶏羽数)
(有)高橋養鶏 鶏舎

生産者メッセージ

高橋賢次さん

高橋賢次さん

「毎日のことだから、安全・安心・新鮮なたまごを消費者の皆さまにお届けしたい」、これをモットーに生産しています。

衛生管理

元気なにわとりを育てるために

ひよこを飼い始める前に、ひよこ達にとって衛生的で過ごしやすい環境を作るため、鶏舎内の水洗・消毒を行っています。
また、ひよこの成長にあわせて、病気を予防するための予防接種を行い、ひよこの健康に気をつけています。

いいたまごは元気なにわとりから

毎日、たまごを集める前に鶏舎内を巡回し、にわとりの顔を見ながらにわとりの健康状態をチェックしています。祖父の代からたまごづくり一筋70年!。
消費者の皆さまに支持されるたまごづくりを目指して、これからも日々努力していきます。
配合飼料からこだわった、私たちがつくったたまごをぜひご賞味ください。

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