たまねぎ

■概要■
1年中出回っている野菜ですが、愛知県のたまねぎは、収穫後天日で干してすぐ出荷する“新たまねぎ”です。4〜7月を中心に出荷され、水分が多いので辛みが少なく、生食にも向きます。
■成分■
辛みの成分は硫化アリルといいます。たまねぎは、この硫化アリルを多く含んでいる辛たまねぎと、少ししか含んでいない甘たまねぎの2種類に分けられます。硫化アリルには、疲労や不眠、精力減退などの症状を正すビタミンB1の吸収をよくする働きがあります。また、たまねぎは「血糖値を下げる」「血液の流れを良くする」働きがあると言われています。
生産概要
共販対象面積 444ヘクタール
年間出荷量 24,875トン
出荷時期 4〜7月
主要品種
浜ゆたか、早生7号、甘70、アドバンス、もみじ3号
主要農協 あいち知多、あいち中央、西三河
料理レシピ
選び方
○表面の皮がパリッとよく乾いて、光沢のあるもの。
○頭の軸の部分が細くしまり、重量感のあるもの。
料理方法
一年中出回っている野菜で、幅広い料理に利用できます。
刻むときに涙が出ないようにするには、たまねぎをよく冷やしておき、よく切れる包丁で切ります。生で食べるときは水にさらすと辛みがやわらぎます。
保存方法
風通しの良い所で密閉せずに保存します。
ネットに入れて吊るしておいても良いです。








