ブロッコリー

■概要・成分■
ブロッコリーは地中海沿岸地域が原産地です。ブロッコリーは、イタリア語で「枝」を意味しますが、食べるのは花のつぼみと茎(軸)の部分です。
本県の出荷量は全国の14.2%を占めており、全国1位を誇っています。
ビタミン、ミネラルを多く含んでいて、栄養的にたいへん優れた緑黄色野菜です。栄養素をうまくとるためには加熱時間を短めにするのがコツです。
生産概要
共販対象面積 580ヘクタール
年間出荷数量 10,081トン
出荷時期 10月〜6月
主要品種 すばる、盛緑180、直緑93、盛緑81
主要農協 豊橋、愛知みなみ
料理レシピ
選び方
○つぼみの色があざやかな緑色で、硬くしまったもの。
○つぼみが紫がかかったものは、アントシアンという色素がでたもので、ゆでれば緑色になり、味も変わりません。
※アントシアンはレッドキャベツ、赤たまねぎと同じものです。
×花が咲きけているものや切り口にすが入り茶色いものは鮮度が悪い。
料理方法
ゆでたブロッコリーにマヨネーズ、ドレッシング等で味付けして食べます。
あらかじめ小房に分けてゆでたほうが火の通りが均一に仕上がります。茎の部分は切り口に十文字の切れ目を入れておくと柔らかくゆであがります。
保存方法
常温で放置しておくとつぼみが開いてしまうので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。
鮮度が落ちやすいので、ゆでてから冷凍しておくと便利です。








