あいちのやさい

Icon_togan.jpgとうがん

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■概要・成分■
 とうがんは熱帯アジア原産で、アジアの温帯から熱帯にかけて栽培されています。冬まで食べられるという意味から「冬瓜」の名前がつけられていますが、真夏が旬の野菜です。
 本県の出荷量は全国の20%以上を占め、全国2位を誇っています。90%以上が水分の低エネルギー野菜で、ダイエットに有効です。

生産概要

共販対象面積 27ヘクタール
年間出荷数量 2,346トン
出荷時期 5月〜12月
主要品種 琉球冬瓜
主要農協 あいち知多、豊橋

料理レシピ

とうがんとささみの冷やし鉢
とうがんの山かけ
夏野菜ミルファンティー

選び方

外観は全体に緑色が濃く、星型の模様がでているもの。

カットしてある場合は、切り口が白くみずみずしく種が良く詰まっているもの。

料理方法

 味が淡白なので、どんな料理にもなじみます。味噌汁、和え物、煮込み料理、スープ、サラダ、漬物などに適しています。

保存方法

 丸のままなら冷暗所で長期保存が可能です。
 カットしたものは、ラップで包み冷蔵庫の野菜室で保存します。



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