あいちのやさい

Icon_kyabetu.jpg キャベツ

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■概要■
 キャベツは季節や産地により多くの品種を栽培し、周年的に供給される野菜です。
 愛知県は全国一のキャベツ生産県で、出荷量は全国の約20%を占めています。特に秋冬期(11〜4月)の栽培が中心ですが、近年、初夏(5〜6月)に出荷する夏系キャベツの生産も増えています。
 大別して生食向けに適する春タイプ(春系)と炒めたり煮物など加熱調理に向く、冬タイプ(冬系)に分かれます。春タイプは柔らかく、食味が良いこと、冬タイプは煮くずれせず、過熱により甘みが増し風味が出る特徴があります。

生産概要

共販対象面積
 <冬系>1,225ヘクタール <春系>962ヘクタール
年間出荷量
 <冬系>62,670トン <春系>49,240トン
出荷時期
 10月〜4月
主要品種
 <冬系>冬のぼり、YRしぶき、しぶき2号、輝波、輝風
 <春系>さちはる、福春、春岬、春系305
主要農協
 あいち知多、豊橋、愛知みなみ

主な作型

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料理レシピ

キャベツのみそ炒め
キャベツとハムのコールスロー

選び方

冬系はずっしりと重みのある巻きの硬いもの。
春系は芯の部分が小さく、巻きがソフトなもの。

切り口がみずみずしく、葉がしなびていないもの。

カットされたものは葉のすき間がなく、芯の部分が上まで達していないもの。

料理方法

 葉の柔らかい春系はサラダや千切りキャベツなどの生食に最適です。
 硬くしまった冬系は炒めたり、ロールキャベツ、煮込み料理に向いています。また、角切りにして熱湯でゆがいて、ごまダレ等でおいしく食べられます。

<キャベツの千切りのポイント>
 少量の千切りをする場合は、葉を1枚づつはがして真ん中の硬い軸の部分を切り取り、数枚重ねて端から細かく切っていきます。

保存方法

 芯底は腐りやすいので、この部分をくり抜き、湿らせたペーパータオルなどを詰めてポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。
 カットした使い残りはラップで包み冷蔵庫で保存します。



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