JAあいち海部鍋田トマト部会

部会人数:20名
生産品目:トマト(ハウス桃太郎、桃太郎ヨーク)
栽培面積:約980ヘクタール
出荷数量:約144トン
歴 史
昭和55年に発足した当初は半促成栽培+夏秋キュウリ栽培が主体でした。その後昭和63年まで8月下旬播種、12月中旬〜6月収穫の長段つる下ろし栽培となりました。平成元年よりパートの導入とベルトコンベアを利用した手詰め共同選果体制になりました。同時期に7〜8段の低段化を試みました。その結果、長段栽培に比べ品質が向上するなど、その有効性が認められました。また、パートの年間確保のため、平成3年から完全に長段取りをやめ、[2年3作栽培」を全戸に導入しました。さらに、平成6年には選果能力を向上させるため大型の選果機が入り現在に至っています。
部会活動
本部会では研究班を設け部会活動とともに研究活動を自主的に行っています。それにより常に問題意識を持ち、目標を掲げ部会活動が活発に実施されています。
部会・品目特徴
市場に対し年間を通した出荷と品質の向上を目標に、品種構成・作型・出荷体系・栽培技術などあらゆる試みを実施してきました。その結果、2年3作の作付け体系にたどり着きました。
大型の選果機を導入することにより、平均面積50aを超えるまでの規模拡大が可能になり、8月を除き1年を通してコンスタントな生産量が確保できるようになりました。さらに低段栽培で品質向上を目指す生産ができるようになりました。
関連情報


選果風景


商品荷姿








