西三河南部菊共選組合(愛称:ロイヤルマム)

部会人数:12名
生産品目:輪ギク(神馬、フローラル優花、岩の白扇)
栽培面積:14.4ヘクタール(延べ面積)
出荷本数:580万本
出荷期間:一年中
部会事務局:JAあいち経済連 園芸部西部花き担当
歴史
・平成4年4月に西尾幡豆菊部会が共選共販に向けた検討組織を作りました。
・同年8月に共選準備委員会ができました。
・平成5年10月に西三河南部菊共選組合「ロイヤルマム」ができました。(当時は11名でした)
・平成7年8月新メンバーが加わり12名となり、現在に至ります。
組合活動
・高品質を保つために、毎週、ほ場にて審査会を行い、共選出荷の合否を審査しています。
・毎月全体会議を開催し、栽培や販売について協議をしています。
・シーズンごとに出荷市場を訪問し、お客様の要望や、問題点を把握し、課題解決に取り組んでいます。
・パソコンデータ管理による出荷調整システムを運用し、出荷の安定に取り組んでいます。
品目特徴
ロイヤルマムでは、バラ受けにより、検査基準にもとづき、1本1本を第三者が選別し、品質管理に努めています。荷造り作業時間を第三者に任せることで、その時間を有効に使うことができ、的確な栽培管理や、栽培面積拡大が可能となっています。
魅力ある農業となり、現在は2代目が組織運営の中心になっています。(平均年齢48歳)









