JA西三河レインボーバラ共選組合

部会人数:18名と1法人
生産品目:バラ(約100品種の栽培をしています。毎年数品種新しい品種を導入しています。)
作付面積:約24,000坪
出荷数量:年間約800万本
部会事務局:JA西三河営農部花き課
部会特徴
平成5年4月1日。個人出荷では販売競争に生き残れないと判断した15名で部会を設立しました。他の部会に比べて比較的新しい部会ですが、台車を利用したウオーターバケットの輸送をいち早く導入するなど先進的取組を実践しています。
品目特徴
バラの栽培では全国的にロックウール栽培が多数をしめていますが、土が良い当管内では部会でロックウールを導入している生産者は6割で、土耕にこだわった栽培をしている方も4割います。
出荷開始とともに専用台車を作ってこれを利用した縦積み輸送を開始しました。この出荷形態は輸送効率の向上につながりますし、出荷容器のリターナブルが可能とのことで、最近のゴミ減量化の社会的な流れから大変注目されている出荷形態と言えます。
地元西尾市は市の花をバラに制定し、平成11年に全国バラサミットを開催するなど積極的な活動を展開していますが、当部会もそれらの活動を積極的にバックアップしております。また、父の日には西尾市長、JA組合長などお世話になっている方々にバラの花束をプレゼントするなど細かい心配りを忘れない部会といえます。
部会の出荷作業は全生産者が集まっておこないますから、毎日が目揃会で、出荷する生産者は気を抜くことができません。ですから切り前や品質がよく揃っているのです。また、縦詰め出荷なので出荷の段階でも、市場の段階でも良い商品と悪い商品を一目で判別することができるので商品に関するこだわりは人一倍神経を使って出荷をしています。










