あいちのくだもの

Icon_itigo.jpg いちご

9ichigo.jpg

■概要■
 いちごの歴史は古く、人間は石器時代から自然になっていたいちごを食べていたといわれています。もちろん当時は野生のものですから今のものとは味も形もまったく違いました。

「いちご」には
1.皮をむかずにそのまま口にできる簡便さ
2.硬すぎず軟らかすぎず、ほどよい歯ざわり
3.口にしたとき、甘みと酸みのほどよいバランス

があるため、幼児からお年寄りまで年齢に関わりなく好かれています。

生産概要

主要品種 とちおとめ、章姫、ゆめのか、紅ほっぺ
共販対象面積 17,394アール
年間出荷量 8,516トン
出荷時期 11月〜5月
主要農協 あいち海部、西三河、あいち三河、
       ひまわり、蒲郡市、豊橋

料理レシピ

ストロベリーソース
いちごのババロア
いちごジャム

選び方

新紅色でツヤのあるもの。

表面の粒々がはっきりしているもの。

ヘタが新鮮で緑の濃いもの。

料理方法

 デザートなど生食以外では、いちごジャム・いちごソース・いちご酒・いちごケーキ・いちごタルト等、幅広く利用されています。
 いちごを洗うときは、ヘタをつけたままザルに入れ、薄い塩水で手早く洗います。ヘタをとって水に長くつけておくと、ビタミンCが減少するので注意してください。

保存方法

 いちごは水気を嫌うので、洗ったりヘタをとったりせずにラップをかけて冷蔵庫へ入れて下さい。



愛知県経済農業協同組合連合会 園芸部 愛知県豊橋市西幸町笠松111 〒441-8113 TEL 0532-47-8225 FAX 0532-47-8247