展示紹介

営農支援センターにおける実証業務を一部紹介しています。

施設配置図

は種さし芽育苗定植収穫・開花期、実証期間

展示内容は予告なく変更する場合があります。

         
トマト 平成30年8月 9月 10月 11月 12月 平成31年1月 2月
トマト
3月 4月 5月 6月 7月
8/8
二次育苗
8/24
本定植
             
  <展示課題名>高軒高ハウスにおける環境制御(CO2施用、ミスト噴霧)による多収栽培技術の開発
<展示状況>
「黄化葉巻耐病性」の硬玉品種“麗旬”での多収栽培実証に取り組んでいる。
9/26に収穫を開始し、草勢はやや強めに推移しており、11月末時点での開花段数は10段、収穫段数は5段となっており、順調に生育している。
※本課題は愛知県農業総合試験場およびトヨタネ株式会社との共同研究として取り組んでいます。
                        
キュウリ 平成30年
9月
10月 11月 12月 平成31年1月 2月 3月
キュウリ
4月 5月 6月
9/11 定植                              
  <展示課題名>キュウリの養液栽培における生育診断指標の作成
         定植時期の違いによる収量への影響調査について
<11月末展示状況>
順調に生育している。初期に樹勢が強かったが現在は落ち着いている状態。
10月末に収穫開始し、11月頭に全処理区仕立てが終了した。
             
ナス 平成30年
8月
9月 10月 11月 12月 平成31年1月 2月
ナス
3月 4月 5月 6月 7月
8/20 定植              
  <展示課題名>高軒高ハウスにおけるハイワイヤー栽培に適した栽植密度の検討
         つるおろし仕立ての有効性に関する検討
<11月末展示状況>
10月1日より収穫開始。収量については、栽植密度の大きい高密植区が一番多く、総収量は4.2t/10a
11月28日に摘芯、つるおろし作業を開始した。
※本課題は愛知県農業総合試験場およびトヨタネ株式会社との共同研究として取り組んでいます。
            
イチゴ 平成30年9月 10月 11月 12月 平成31年1月 2月 3月
イチゴ    
4月 5月 6月
9/21 定植                              
  <展示課題名>@摘果管理が生育収量におよぼす影響 
        A ハンギングベンチに適した株間・品種の検討
         BIPM技術の実証
         C大果多収性品種の選抜
<11月末展示状況>
順調に生育している。章姫・紅ほっぺでは頂花房が開花結実した状態。
11月10日よりCO2施用を開始した。
※課題@は愛知県農業総合試験場およびトヨタネ株式会社との共同研究として取り組んでいます。
  課題Cは愛知県農業総合試験場との共同研究として取り組んでいます。
      
輪ギク 平成30年
6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月
輪ギク
11/8 定植
  <展示課題名>:キク類の2月開花作型におけるCO2局所施用技術の確立
<11月末展示状況>
11月8日に定植し、11月22日よりCO2局所施用を開始した。